ケインがセットプレーから2発!イングランドがチュニジアに辛勝

後半アディショナルタイムにドラマが…

ハリー・ケイン現地時間18日、ロシアワールドカップグループステージリーグG第一節が行われ、チュニジアとイングランドが激突した。

二大会ぶりの勝利を目指すイングランド代表指揮官サウスゲートは、絶対的エースのハリー・ケイン(トッテナム・ホットスパー)をはじめ、ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)、ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)デレ・アリ(トッテナム・ホットスパー)等を先発に送り出す。

対するチュニジアは、エースでキャプテンのワフビ・ハズリ(レンヌ)をはじめ、アニス・バドリ(エスペランサ)等アフリカ予選の主力メンバーが先発に名を連ねた。

試合開始からイングランドがボールを支配し優勢に試合を進めると、立ちあがりの9分に早速先制点を奪う。

コーナーキックからストーンズがフリーの状態でヘディングシュート。これは相手GKにセーブされるも、そのこぼれ球をハリー・ケインが押し込んでイングランドが待望の先制点をマークした。

しかし、ほとんど決定機らしいシーンを作れていなかったチュニジアにも大きなチャンスが巡ってくる。
33分、ペナルティエリア内でベン・ユセフがカイル・ウォーカーに倒されて、チュニジアがペナルティキックを獲得。

これをキッカーのサシが冷静にゴール左隅へ沈めて試合を振り出しに戻した。

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グループG

チーム
ベルギー
ベルギー
300+79
イングランド
イングランド
201+56
チュニジア
チュニジア
102-33
パナマ
パナマ
003-90

後半に入ってもイングランドが優位に試合を進め、途中出場のマーカス・ラッシュフォードをはじめ、リンガード、スターリング等がチュニジアゴールを脅かす。しかし、最後の局面で精彩を欠き肝心な勝ち越し点を奪うには至らない…。

しかし、最後の最後にドラマが待っていた。
後半アディショナルタイム、コーナーキックからマグワイアのヘディングがファーサイドに流れ、フリーで待ち構えていたケインの元へ…。ケインはこのボールを思い切りヘディングでシュートし、チュニジアゴールを揺らした。

試合はこのままタイムアップとなり、結果ハリー・ケインのセットプレー2発によりイングランドがチュニジアに2-1で辛勝した。頼れるエースの得点で初戦勝利を飾ったイングランドは、2大会ぶりの勝利に歓喜した。

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