クロアチアがW杯に王手!鉄壁ギリシャを粉砕【欧州PO】

・モドリッチ、ペリシッチ等先発
現地時間9日、2018FIFAワールドカップロシア大会のヨーロッパ予選プレーオフファーストレグ1日目が開催され、クロアチア代表はホームでギリシャ代表と対戦した。

欧州予選で伏兵アイスランドに1位の座を明け渡し、まさかの2位フィニッシュとなってしまったクロアチア。ロシア行きをかけて鉄壁ギリシャ代表とプレーオフを戦う。

クロアチアの新指揮官ズラトコ・ダリッチは、この大一番にルカ・モドリッチ(R・マドリー)、ニコラ・カリニッチ(ミラン)、イバン・ペリシッチ(インテル)、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)等世界屈指のタレントをスタメンに揃えた。

一方ギリシャもコンスタンティノス・ミトログル(マルセイユ)、ソクラティス・パパスタソプロス(ドルトムント)等が先発。

試合は開始10分に動く。ギリシャの相手守護神カルネジスへのバックパスにカリニッチがプレスをかけると、カルネジスより先にボールに触れた後に倒される。主審はこのプレーにカルネジスのファールを取り、クロアチアにペナルティキックのチャンスが与えられた。

これを主将のモドリッチが確実にモノにしてクロアチアが1-0で先制。
さらにはその6分後、今度はイヴァン・ストリニッチ(サンプドリア)の左サイドからのクロスをカリニッチがワンタッチで巧みに合わせて一気に2-0とする。

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いきなり2点ビハインドを負ったギリシャは、コーナーキックからソクラティスがヘディングシュートを捻じ込んで貴重なアウェーゴールを奪い一点差に詰め寄る。

ここから巻き返したいギリシャだったが、前半のうちにペリシッチに追加点を奪われて痛すぎる3失点目を喫すると、さらには後半にはギリシャディフェンダーのミスからアンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)にとどめの4点目を決められて万事休す。

結局試合は4-1でホームのクロアチアが制し、ワールドカップ出場に大手をかけた。攻撃のクロアチア、守備のギリシャによるいわゆる「縦と矛」のような戦いだったが、試合結果は戦前の予想とは大きく異なる結果となった。

セカンドレグは12日にギリシャホームで行われるが、この試合クロアチアは仮に2点差で敗れたとしても突破することができる。

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