インテルとローマが激突!長友は先発出場 今季のインテルは一味違う?

・長友スタメン!インテル×ASローマ
現地時間26日、セリエAの第二節が行われ、日本代表のサイドバック長友佑都が所属するインテルが、昨シーズン2位のASローマと対戦した。

昨シーズンまでローマの監督だったルチアーノ・スパレッティが、インテルの監督となって迎えた注目の一戦。戦前の予想とは異なり、アウェーのインテルが圧倒的な強さを見せつける格好となる。

前半の立ち上がりこそ、ローマが主導権を握り、14分には先制ゴールを奪うことに成功する。ベルギー代表から漏れたラジャ・ナインゴランの浮き球パスを胸トラップでマイボールにしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表のエディン・ジェコが冷静に決めてアウェーのローマが1-0とする。
さらに38分にはナインゴランの強烈なシュートがポストを叩くなど、インテルゴールを脅かす。しかし、追加点を奪うには至らない。

1点ビハインドで前半を折り返したインテルは、後半開始と同時にロベルト・ガリアルディーニに変えてポルトガル代表で10番を背負うジョアン・マリオを投入する。さらに、10分に先発出場していた長友が右ふくらはぎのはりを訴え、今夏新加入したダルベルト・エンリケと交代。

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この辺りから徐々に試合を優勢に進めはじめるインテルは、21分にとうとう同点に追いつく。アントニオ・カンドレーバのラストパスを受けたマウロ・イカルディが、右足で冷静にローマゴールへ流し込んで1-1。
勢いそのままに、31分今度は左サイドからのクロアチア代表イバン・ペリシッチのクロスにまたしてもイカルディが反応。素早い反転からシュートを捻じ込んで逆転に成功する。

これだけでは終わらないのが今季のインテルの一味違うところだ。後半41分にはまたしてもペリシッチのクロスから、今度はマティアス・ベシーノが反応してローマゴールへ流し込んでダメ押しゴールをマーク。

試合はこのままタイムアップとなり、インテルが2008年以来となるオリンピコでのローマ撃破を成し遂げた。この日長友のアクシデントによってピッチに送り込まれたダウベルトだが、ステファン・エル・シャーラウィのシュートをオーバーヘッドでかき出すなど随所で存在感を見せた。
奇しくも長友交代から試合の流れが一気に変わったインテルだが、長友にとってはこれからポジション争いがさらに激化すること必至だ。

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