インテルがモドリッチ獲得失敗に備えてアルゼンチン代表MFと交渉開始

来季に向けて着々と補強進めるインテル

ルカ・モドリッチイタリア・セリエA名門のインテル・ミラノは、今シーズンクロアチア代表主力のイバン・ペリシッチやマルセロ・ブロゾビッチ、元アルゼンチン代表でエースストライカーのマウロ・イカルディといった中心選手を今夏も慰留させることにほとんど成功した。

それに加えて、ロシアワールドカップでイバン・ペリシッチ、マルセロ・ブロゾビッチ等と共にクロアチア代表準優勝に貢献したサイドバックのシメ・ヴルサリコをアトレティコ・マドリードから獲得することに成功。

さらには、同じくクロアチア代表でキャプテンマークを巻いてロシアワールドカップを戦い、大会ゴールデンブーツ賞にも輝いたレアル・マドリード10番のルカ・モドリッチをも獲得しようとしている。

言うまでもなく、このルカ・モドリッチ獲得は極めて大きなハードルになるが、インテルは仮にモドリッチの獲得を断念せざるを得ない状況になったとしても、すでに「替え玉」の交渉を同時進行させているようだ。

モドリッチ獲得失敗ならメサ獲得?

そこでインテルが白羽の矢を立てたのが、アルゼンチン1部のインデペンディエンテに所属する27歳のアルゼンチン代表MFマクシミリアーノ・メサだ。

現地時間6日のイタリアメディア『フットボールイタリア』の報道によると、ルカ・モドリッチの獲得失敗に備えて、このマクシミリアーノ・メサとロシアリーグのゼニト・サンクトペテルブルクに所属するレアンドロ・パレデスの2人のアルゼンチン代表ミッドフィルダーに照準を合わせているとのこと。

マクシミリアーノ・メサといえば、今年の3月にアルゼンチン代表デビューを果たしたのち、ロシアワールドカップの最終メンバーにも残って、パウロ・ディバラ(ユベントス)を抑えてアルゼンチン代表が戦った全4試合に出場した。

正直、ルカ・モドリッチの為替案としては物足りなさを感じる人選ではあるが、既に実績も豊富な上インテルが得意とする縦に早いサッカーに順応しやすいタイプの選手ということを考えるとインテルにとってメリットは小さくないかもしれない…?

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