イングランド対パナマ【予想とオッズ】

イングランド対パナマ
イングランド vs パナマ
6-1
イングランド対パナマ結果】ケインがハットトリック達成!
6月24日・21:00(日本時間)
ニジノ・ノヴゴロド
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イングランドイングランドvsベルギーベルギー パナマパナマvsチュニジアチュニジア
ベルギーベルギー 3-0 チュニジアチュニジア イングランドイングランド 6-1 パナマパナマ
グループG

総合力で大きく上回るイングランドが圧倒的に優勢となっている。パナマとしては、ドローにも持ち込むことができればそれは勝利に値する
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ラッシュフォードグループGの第二節「イングランド×パナマ」。
このゲームの勝者は?

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北中米カリブ海予選で前回大会イングランドとドローを演じたコスタリカを破って本戦に突破してきたパナマが番狂わせを起こす可能性が「0」というわけではない。

しかし、マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)、ハリー・ケイン(トッテナム)、ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)等世界屈指のタレント擁するイングランドが、圧倒的優勢であることは揺るがない。

(追記:初戦イングランド2-1勝利

グループリーグ第一節のアルゼンチン対アイスランドでのアイスランド代表をお手本に、全員守備でがちがちに守りを固めて、奪ったらシンプルに縦へ速攻という戦術を徹底したいパナマ。

(追記:初戦パナマ0-3敗戦

あわよくば、最後のところでゴールドカップ得点王の実績もあるガブリエル・トーレス(ウアチパト)、大ベテランでエースのブラス・ペレス(ムニシバル)に一発仕留めてもらいたい。

そうした試合を通して1度あるかないかの決定機を確実にものにしてはじめて、パナマに歴史的な勝ち点がもたらされることだろう。

イングランドとしては、最終節でグループ最強のベルギーとの対戦を控えているため、この第二戦で手堅くグループステージ突破を決めてしまいたいところだ。

(追記:初戦チュニジア相手に大苦戦を強いられたイングランド。ハリー・ケインのセットプレーからの2得点で辛くも勝利を手にしたが、流れの中での得点はなし。最終節ベルギー戦を前に、パナマ戦ではなんとか得点の形を作っておきたい。また、ベルギーとの得失点差争いにも備えて、なるべく多くの得点を奪って勝利したいところだ。)

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そんな「イングランド代表対パナマ代表」の一戦は、日本時間24日21時キックオフ予定だ。

イングランド対パナマ2大ブックメーカーのオッズは…?

大手ブックメーカーサイトウィリアムヒル(William Hill)とベット365(bet365)での試合予想オッズは以下の通りとなっている。

総合力で大きく上回るイングランドが圧倒的に優勢となっている。パナマとしては、ドローにも持ち込むことができればそれは勝利に値する。果たして勝利するのはどちらのチームになるだろうか…?

bet365 ウィリアムヒル
1 引き分け 2 1 引き分け 2
1.22
イングランド
6.50 19.00
パナマ
1.22
イングランド
6.00 13.00
パナマ
賭けたい 賭けたい

※(1がイングランド、2がパナマ
(6月24日を更新しました)

イングランド代表メンバー一覧

イングランド▼ GK
ジャック・バトランド(ストーク)
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ニック・ポープ(バーンリー)

▼ DF
ガリー・ケイヒル(チェルシー)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
キーラン・トリッピアー(トッテナム)
アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)
カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)
ハリー・マグワイア(レスター)
フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)

▼ MF
エリック・ダイアー(トッテナム)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
デレ・アリ(トッテナム)

▼ FW
ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
ハリー・ケイン(トッテナム)
ダニー・ウェルベック(アーセナル)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

ブックメーカーのオッズは…?

パナマ代表メンバー一覧

パナマ▼ GK
ハイメ・ペネド(ディナモ・ブカレスト/ルーマニア)
ホセ・カルデロン(チョリージョ)
アレックス・ロドリゲス(サン・フランシスコ)

▼ DF
フェリペ・バロイ(ムニシパル/グアテマラ)
フィデル・エスコバル(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
ロマン・トーレス(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
アドルフォ・マチャド(ヒューストン・ダイナモ/アメリカ)
ハロルド・カミングス(サンノゼ・アースクエイクス/アメリカ)
ミゲル・ムリージョ(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
エリック・ダビス(ドゥナイスカー・ストレダ/スロバキア)
ルイス・オバージェ(オリンピア/ホンジュラス)

▼ MF
アニバル・ゴドイ(サンノゼ・アースクエイクス/アメリカ)
エドガル・バルセナス(カフェタレロス・デ・タパチュラ/メキシコ)
バレンティン・ピメンテル(プラサ・アマドル)
ホセ・ルイス・ロドリゲス(ヘント/ベルギー)
アルマンド・クーペル(ウニベルシダ・デ・チリ/チリ)
アルベルト・キンテーロ(ウニベルシタリオ・デポルテス/ペルー)
ガブリエル・ゴメス(アトレティコ・ブカラマンガ/コロンビア)

▼ FW
ルイス・テハダ(スポルト・ボーイズ/ペルー)
アブディエル・アローヨ(アラフエレンセ/コスタリカ)
イスマエル・ディアス(デポルティボ・ラ・コルーニャB/スペイン)
ブラス・ペレス(ムニシパル/グアテマラ)
ガブリエル・トーレス(ウアチパト/チリ)

ブックメーカーのオッズは…?

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About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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