イランがアジア勢一番乗りでロシアへの切符を獲得!未だ無失点無敗と絶好調

・イランがアジア一番乗りでロシア行き確定!
現地時間12日、ロシアワールドカップアジア予選の1試合が一足早く行われ、首位独走中のイランがホームで3位のウズベキスタンを2-0で退け、勝ち点を20まで伸ばし、グループAの2位以内を確保。

これにより、ロシアワールドカップへの切符を掴んだイランは、アジア一番乗りで来年のロシア行きを決めた。これで、開催国ロシア、南米予選で圧倒的な力を見せているブラジルに続いて、ワールドカップ出場決定3チーム目となる。

イランのホーム、テヘランで行われたこの試合、いわゆる「無双状態」のイランが例のごとく圧倒的な力の差を見せつけた。
試合が動いたのは前半23分、ここのところ代表でゴールを量産している新エースストライカー、サルダル・アズムンが得点を決める。後半5分に得たペナルティキックこそ失敗に終わったが、試合終了間際にメフディ・タレミが追加点を決めて、ウズベキスタン相手に危なげなく勝利を収めた。

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・無失点無敗の実力は「ホンモノ」か
イランはこれで最終予選において8試合無失点としており、6勝2分けで無敗もキープ中。ここまで守備が安定したイランは未だかつてなかったのでは?と思わせる程。現在に至るまで、文字通り「鉄壁」の守備網をかいくぐった選手は依然としていない。

3位ウズベキスタンにとってみれば、ワールドカップストレートイン圏内の2位以内に入るために、なんとしてでも勝ち点をもぎ取って帰りたかったこの試合だったが、その願いは儚く散った。これでウズベキスタンが1位になる可能性はゼロとなり、残り二試合は「プレーオフ出場圏内の3位堅持、あわよくば韓国を交わして2位浮上」というのがミッションとなる。

イランはこれで2大会連続5回目のワールドカップ出場となった。アジアでは無類の強さを誇るイランだが、意外にも連続で出場するのは今回が初めてのことなのだそう。前回大会のブラジルワールドカップでも、アルゼンチン相手に善戦していたイラン、今回のチームは当時と比較してグレードアップしていることは間違いない。はたしてアジアナンバーワンの呼び声高いイランは、ロシアの地で世界を驚かせるような番狂わせを起こすことができるだろうか?

【グループA順位表】
1.☆イラン(20)+8
2.韓国(13)+2
3.ウズベキスタン(12)0
4.シリア(8)-1
5.中国(5)-4
6.カタール(4)-5

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