イブラヒモビッチの代役はモラタで決定?既に個人合意との報道も

・イブラヒモビッチの穴を埋めるのは…?
右膝靭帯断裂の重傷により長期離脱を余儀なくされているイブラヒモビッチと、契約延長を交わさなかったマンチェスター・ユナイテッドは、新たなエースストライカーの獲得に動き出す。その筆頭として名前が挙がっているのは、アンドレア・ベロッティ(トリノ)、アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)、ロメル・ルカク(エバートン)、そしてレアル・マドリード所属のアルバロ・モラタだ。

今シーズンチームで出場機会を十分に得られなかったスペイン代表FWは、かねてから出場機会を求めて移籍するのではないかと噂されている。本人も、来シーズンもレアル・マドリードにいるかどうかは分からないと移籍をほのめかしていた。

9日イギリス紙のテレグラフは、既にモラタとマンチェスター・ユナイテッドが条件面で個人合意に達したと伝え、加えて彼が友人に移籍することを伝えているとも報道。
ただし、あくまで個人合意に達したというだけで、マンチェスター・ユナイテッドはまだレアル・マドリードにアプローチを続けなければならないそうだ。

両クラブは、2015年にデ・ヘアの移籍で合意に達したが、マーケット締め切りまでに書類手続きが完了せずに直前で破談し、両クラブが互いに非難し合ったという過去がある。また、今夏レアル・マドリードがデ・ヘアを改めて獲得しようとしていることに対して、マンチェスター・ユナイテッド側は不快感を表している。
そうした両チームの特殊な関係を踏まえると、今夏のモラタの交渉も最後まで難航するのではないかと予想される訳だ。

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・現段階では移籍金に折り合いがついていない?
またガーディアン紙によると、マンチェスター・ユナイテッドは今週5200万ポンド(約73億2000万円)の巨額オファーをレアル・マドリードに提示したものの、これを断られているということも報じた。
レアル・マドリードがモラタを手放す場合の希望額は約6000万ポンド(約84億4000万円)なのだという。所属先でシーズン通して試合に出ていない選手に対してこれだけの額を積むというのはマンチェスター・ユナイテッド側にとってみればハイリスクなものだろう。

レアル・マドリードでモウリーニョが監督していた際もレアルに所属していたモラタだが、今回イングランドの地で再びモウリーニョと共闘することになるのだろうか?白い巨人と赤い悪魔の今後の動向に注目が集まる。

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