イブラヒモビッチが靭帯損傷【最悪の場合キャリアに終止符も…】

英国誌がかなりの重傷だと報道

 元スウェーデン代表で、マンチェスター・ユナイテッド所属のズラタン・イブラヒモビッチ選手が、現地時間20日に行われたUEFAヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグのアンデルレヒト戦で負傷交代しましたが、これがかなりの重傷だった模様。イギリス誌は、「既にイブラヒモビッチのシーズンは終了をむかえた」と綴っています。

アンデルレヒト戦の後半アディショナルタイムに、空中戦で競り合った際に、着地する瞬間右足がよからぬ方向に曲がり、負傷してしまいました。映像を見た瞬間、「あ、これはやっちゃったかな…?」と思いましたが、案の定そのまま担架で運ばれてピッチを去っていたイブラヒモビッチ選手…。
見るからに明らかに重症だったので、その度合いが気になっていましたが、なんと十字靭帯を損傷したとのこと…。これにより、今シーズンはもうプレーできない上に、どうやら復帰のめどさえ立たないほどの重症だった模様。

イギリス誌は「この試合がマンチェスターユナイテッドでのラストゲームとなるかもしれない。契約期間自体も丁度1年だ。」と伝えています。延長オプション付ではありますが、入団時に契約期間を1年としてしまっていたイブラヒモビッチ選手。本当にこの先どうなるのか…って感じですね。マンチェスターユナイテッドは、来シーズンの契約を提示しない方針を示しているようです。

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35歳で靭帯損傷はかなり厳しい?
10月で36歳を迎えるイブラヒモビッチ選手ですが、十字靭帯を損傷ということで、最長で6~8ヶ月ほどの離脱を余儀なくされる可能性があるそうです。正直さすがのイブラヒモビッチ選手でも、この年齢でこの負傷だと復帰は厳しいのではないかな…?と思いますね。断裂ではなかったということがせめてもの救いといったところでしょうか。

アメリカにわたってプレーすることも噂されていましたが、その話もいよいよ破綻するかもしれません。これまで大きな負傷、長期の離脱といったものがほとんどなく、尚且つ強靭なフィジカルで超人的なゴールセンスを兼ね備え、「優勝請負人」として長く欧州で活躍してきたイブラヒモビッチ選手。キャリアクライマックスで、よもやの危機を迎えてしまいました。

彼ならもう一度戦列復帰を果たして、キャリアの最後にもうひと暴れしてくれそうな気もしなくもありません…。

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