イニエスタ弾でバルサが首位堅持【ラ・リーガ第9節総括】

・ラ・リーガ第9節総括
現地時間21日から23日にかけてリーガエスパニョーラ第9節が行われた。

ここまで未だ無敗で首位をひた走るバルセロナは、カンプ・ノウにマラガを迎えた。スペイン代表ジェラール・デウロフェウ、同じくスペイン代表アンドレス・イニエスタの得点により2-0で勝利し、通算8勝1分けとし勝ち点25で首位をキープ。

バルセロナを猛追するのが絶好調バレンシア。今節はエスタディオ・デ・メスタージャに難敵セビージャを迎えたが、ゴンサロ・グエデス、シモーネ・ザザ、サンティ・ミナ、ゴンサロ・グエデスの得点により4-0で大勝を収めた。バレンシアはバルセロナと勝点4差で2位を維持している。
一方のセビージャは今シーズン3敗目を喫し、ヨーロッパリーグ圏外の8位へ転落。ミッドウィークに開催されたチャンピオンズリーググループステージ第3節のスパルタク・モスクワ戦でも5失点の大敗を喫したセビージャ。ここにきてアタッカー陣が意気消沈、守備陣が崩壊という悲惨な状況に陥っている。

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ディフェンディングチャンピオンのレアル・マドリードは、ホーム、サンティアゴ・ベルナベウで日本代表の乾貴士が所属するエイバルと対戦した。試合はエイバルのオウンゴールによりレアル・マドリードが先制すると、スペイン代表のマルコ・アセンシオ、ブラジル代表のマルセロが追加点をマークし3-0で大勝を収めた。
この日サイドバックから一列上のポジションでプレーしたマルセロは、持ち前の推進力をいかんなく発揮しスタンドを沸かせた。この勝利により勝ち点を20に伸ばしたレアル・マドリードは依然勝ち点5差でライバルバルセロナを猛追する。
尚、乾貴士は今シーズン初めて2トップの一角として先発フル出場を果たしたが、ゴールを決めることはできなかった。

柴崎岳が所属するヘタフェはアウェーでレバンテと対戦。後半にファイカル・ファジルの得点でヘタフェが先制するも、直後にホセ・ルイス・モラレスに得点を許して1-1のドローに終わった。尚、柴崎岳は負傷により長期離脱中となっている。

<リーガ・エスパニョーラ第9節試合結果>
バルセロナ2-0マラガ
レアル・マドリード3-0エイバル
レバンテ1-1ヘタフェ
セルタ0-1アトレティコ・マドリード
ベティス2-0アラベス
バレンシア4-0セビージャ
ビジャレアル4-0ラス・パルマス
レガネス1-0アスレティック・ビルバオ
レアル・ソシエダ1-1エスパニョール
デポルティーボ1-2ジローナ

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