アーセナルがサンチェスの2ゴールで辛くも勝利

・前節土壇場失点のアーセナル
現地時間28日、プレミアリーグ第20節最後の試合が行われ、アーセナルがアウェーでクリスタル・パレスと対戦した。

ボトムハーフに位置しながらも、直近6試合は負けなしと好調のクリスタル・パレス。元ベルギー代表クリスティアン・ベンテケ、コートジボワール代表ウィルフリード・ザハ、元フランス代表ヨアン・キャバイェ、ルーベン・ロフタス・チーク等が先発出場。

対するアーセナルは、フランス代表アレクサンドル・ラカゼット、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表セアド・コラシナツ、前節2ゴールのスイス代表グラニト・ジャカ、ドイツ代表メスト・エジル等が先発に名を連ねた。

試合は24分に動きを見せる。アレクサンドル・ラカゼットがペナルティエリア内でシュートを放つと、ゴールキーパーに弾かれたところをシュコドラン・ムスタフィが押し込んでアーセナルが先制に成功。

しかし、後半立ち上がり早々にクリスタル・パレスはアンドロス・タウンセンドの得点で試合を振り出しに戻す。

嫌なムードが漂い始めたアーセナルに、エネルギーを与えたのはチリ代表のアレクシス・サンチェスだった。61分、ペナルティエリア内でラカゼットとスイッチしたアレクシス・サンチェスが、冷静にゴールネットを揺らして再び勝ち越しに成功。

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さらに、その4分後にはジャック・ウィルシャーのラストパスを受けたサンチェスが右足でシュートを決めてあっという間にリードを2点差に広げた。

しかしクリスタル・パレスも終盤に粘りを見せる。アディショナルタイム突入間際、コーナーキックからディフェンダーのジェームズ・トムキンスがヘディングシュートを叩きこんで、一点差に詰め寄った。

しかしながら、4分取られたアディショナルタイムをなんとか耐え抜いたアーセナルが、辛くも勝ち点3をゲットした。
これで勝ち点を37としたアーセナルは、5位トッテナム・ホットスパーと並んだが、得失点差で6位となっている。

アーセナルは次節年内最終戦でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとアウェーで対戦する予定だ。指揮官アーセン・ベンゲルは二連勝で気持ちよく2017年を締めくくることができるだろうか。

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