アルゼンチン、アイスランド等が最終節で突破【W杯予選最終節】

・ワールドカップ予選最終節終了
現地時間8日~10日にかけて、世界各地でロシアワールドカップの予選最終節が行われ、出場「32」チームのうちとうとう「23」チームが決定した。ワールドカップへの出場を確定させたチームは以下の通り。

▲ヨーロッパ
ロシア(ホスト国/2大会連続11回目)
ポーランド(3大会ぶり8回目)
ポルトガル(5大会連続7回目)
ドイツ(17大会連続19回目)
セルビア(2大会ぶり12回目)
フランス(6大会連続15回目)
イングランド(6大会連続15回目)
アイスランド(初出場)
スペイン(11大会連続15回目)
ベルギー(2大会連続13回目)

▲南米
ブラジル(21大会連続21回目)
ウルグアイ(3大会連続13回目)
アルゼンチン(12大会連続17回目)
コロンビア(2大会連続6回目)

▲北中米・カリブ海
メキシコ(7大会連続16回目)
コスタリカ(2大会連続5回目)
パナマ(初出場)

▲アフリカ
ナイジェリア(3大会連続6回目)
エジプト(7大会ぶり3回目)

▲アジア
日本(6大会連続6回目)
イラン(2大会連続5回目)
韓国(9大会連続10回目)
サウジアラビア(3大会ぶり5回目)

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・オランダ、チリ、アメリカが敗退
最終節を残して敗退危機に直面していたリオネル・メッシ擁するアルゼンチンやハメス・ロドリゲス擁するコロンビアといった国が新たに出場国に加わり、アリエン・ロッベン擁するオランダ、アレクシス・サンチェス擁するチリといった実力国が敗退した。

その他、北中米カリブ海では引き分け以上でワールドカップ突破がほぼ確定だったアメリカが、最下位トリニダード・トバゴ相手にまさかの黒星を喫し、パナマ、ホンジュラスにかわされワールドカップ出場圏外の5位へ転落。既にワールドカップ出場を決めているコスタリカから勝ち点3を奪ったパナマが大逆転で初のワールドカップ出場を決めた。

初出場といえば、ヨーロッパから参戦のアイスランドも初だ。昨年フランスで開催されたヨーロッパ選手権で、8強入りを果たすなどジャイアントキリングをやってのけた小国が、ワールドカップの舞台でも見られることになる。

アフリカ予選では、ナイジェリアに続いてエジプトが実に28年ぶりのワールドカップ出場を決めた。今大会は各大陸予選が大混戦となっており、番狂わせがいくつか起きているが、アフリカ屈指のスター軍団コートジボワールもまた敗退の危機に直面している。尚、アフリカ最終予選の最終節は、来月行われる。

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