アルジェリアの至宝が念願のシティ加入!移籍金最高額更新

クラブ市場最高額で鳴り物入り加入

リヤド・マフレズレスター・シティに所属するアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが、マンチェスター・シティへ完全移籍することが決まったそうだ。現地時間10日付の、レスター・シティ、マンチェスター・シティ両クラブの正式発表で明らかになった。

同時に、背番号はレスター・シティで背負っていた「26」になることも発表されている。マンチェスター・シティとの契約期間は5年で、具体的な移籍金は明らかになっていない。

イギリスメディア「スカイ・スポーツ」の報道によれば、マンチェスター・シティがレスター・シティへ6000万ポンド(約88億5000万円)を支払ったとのこと。(プレミアリーグにベッティング

この額は、冬のマーケットでエメリック・ラポルトを獲得した際の5700万ポンド(約84億円)を上回る同クラブ史上移籍金最高額となる。

さて、気が付けば27歳ともう若くないアルジェリアの至宝だが、彼は2014年にル・アーブルからプレミアリーグレスター・シティに加入。

岡崎慎司2015/16シーズンには、日本代表FW岡崎慎司や、フランス代表で現在チェルシーに所属するヌゴロ・カンテ等と共にプレミアリーグを制覇。そのシーズンのPFA(イングランドプロサッカー選手協会)年間最優秀選手にも選ばれたリヤド・マフレズ。

「グアルディオラの下ならさらに成長できる」

念願のマンチェスター・シティ加入が叶ったマフレズは、このように喜びを爆発させている。

グアルディオラマンチェスター・シティに加入することができてとてもうれしいよ。指揮官ペップ・グアルディオラの下で素晴らしいサッカーをしているチームだからね。

続けてマフレズは「これからもマンチェスター・シティは成功を重ねていくクラブだと思うし、僕自身もグアルディオラの指導を受けることでさらにプレーのクオリティを上げることができるはずだ」とコメント。

来シーズン以降、ベルギー代表のケビン・デ・ブライネや、快速ウィンガーのレロイ・サネ、イングランド代表10番のラヒーム・スターリング等、名だたるスターたちとポジション争いを繰り広げることになるマフレズ。
はたして新天地でも確固たる地位を築き上げることができるだろうか。

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