アトレティコがGS敗退危機?3試合消化して未だ勝点「2」

・アトレティコが敗退危機に…
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント常連チームであるアトレティコ・マドリードがグループステージ敗退の危機に追いやられている。現地時間18日に行われたグループステージ第3節で、グラバグ・アグダムの本拠地バク・ナショナルスタジアムに乗り込んだアトレティコ。

フランス代表のアントワーヌ・グリーズマン、スペイン代表のサウール・ニゲス、ベルギー代表のヤニック・フェレイラ・カラスコ等スターを揃えたアトレティコだったが、最後までグラバグゴールを揺らすことはできなかった。後半終盤には相手FWディノ・ヌドゥロヴが2枚目のイエローを受けて退場となり、数的有利となったものの、そのアドバンテージを活かすこともできなかった。

開幕節のローマとドローに終わり、第2節にはプレミアリーグ王者のチェルシーに敗れ、そして今回も勝ち点3を獲得することができず2分け1敗の勝ち点2でグループ3位から抜け出せずにいるアトレティコ。首位のチェルシーとは5ポイント差、2位のローマとも3ポイント差となっており、グループステージ突破が非常に困難な状況だ。

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・悔しさ露わのグリーズマン
失意のドローに終わった試合後、エースのグリーズマンは「ここで勝利することは決して当然のことではない。彼らは強いチームだ。チャンスを多く作ったが、相手はゴール前をしっかりブロックし、我々は最後まで効率性を上げることができなかった。もっと得点を奪うために、さらなる努力を続けなければならない。」と語った。

加えてグリーズマンは、「ただし、まだ半分終わったに過ぎない。まだ3試合残っている。最後まで決勝トーナメント進出を目指して戦うつもりだ」と逆転でのトーナメント進出に向けて意気込んだ。すでに、次節10月31日エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノでのグラバグとの第二ラウンドに向けて前を向いている。

キャプテンのガビは、「前半に多くのチャンスを演出し、後半もチャレンジした。しかし得点だけが決まらなかった。ここでの試合は困難なもので、結果的に勝ち点3を取りこぼした。一番の問題はゴール前にあった。グラバグ・アグダムはいい仕事をして、勝ち点を獲得した。我々は残りの試合ですべて勝利する必要がある。」と語っている。
果たしてアトレティコ・マドリードの逆転でのトーナメント進出はなるだろうか。

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