アトレティコが新スタジアムのこけら落としの一戦に勝利!

・記念すべき第1号ゴールを決めたのは?
現地時間16日、リーガエスパニョーラ第4節が行われ、新スタジアムのこけら落としとなったアトレティコ・マドリードのホームスタジアムでの一戦に、マラガが立ち向かった。

盛大なセレモニーの後にキックオフしたこの試合、1-0でアトレティコ・マドリードが勝利をおさめたが、はたしてこの新スタジアム「ワンダ・メトロポリターノ・スタジアム」で第一号ゴールを決めたのは誰だったのか?

それは、その記念すべき得点に最もふさわしい男だった。試合開始60分、右サイドから駆け上がってきたスペイン代表のアンヘル・コレアがペナルティエリアへクロスを供給。するとそこにフランス代表のアントワーヌ・グリーズマンがダイレクトでシュートを決め、約6万8000人の大観衆を沸かせた。第一号得点者は、チームのエースであるグリーズマンだ。

結局この1ゴールを守り切ったアトレティコ・マドリードが勝利をおさめ、新スタジアムのこけら落としとなった一戦をものにした。

アトレティコ・マドリードは、これまでエスタディオ・ビセンテ・カルデロンをホームスタジアムとしていたが、数年前から新スタジアムの建設計画が進められ、その計画は昨日現実のものとなった。とはいえ、1から新たなスタジアムを建設したわけではない。

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・2万人→6万8千人収容に改修
マドリード郊外にあるエスタディオ・オリンピコ・デ・マドリード(ラ・ペイネタ)を改修することで、新たなスタジアムを誕生させようという試みだった。もともとの収容人数は約2万人だったのに対し、新スタジアムへと生まれ変わったワンダ・メトロポリターノ・スタジアムはなんと約6万8000もの座席数が設けられた。バルセロナの本拠地カンプ・ノウ、レアル・マドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウに匹敵するヨーロッパ屈指のスケールを誇るスタジアムがスペインにまた一つ誕生したというわけだ。

また、天然芝と人工芝を混合させたハイブリッド芝が用いられたことも特徴の一つとなっている。ちなみに、「ワンダ・メトロポリターノ・スタジアム」の名前の由来は、アトレティコ・マドリードに出資をしている中国企業の名称「大連万達(ワンダ)」からきているそうだ。
そんな新スタジアムで、アトレティコのグリーズマンは記念の第1号得点者としてその名前を刻むこととなった。

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