アジアの虎が快挙!世界5位ウルグアイ相手に大金星

カバーニ等先発のウルグアイから金星

ソン・フンミン
アジアの虎が歴史的大金星を挙げた。

現地時間12日、ソウルで韓国代表とウルグアイ代表が激突。FIFAランキング5位のウルグアイ相手に、同ランキング55位の韓国は奮闘した。

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16日のキリンチャレンジカップで日本代表とも対戦する予定の南米の強豪ウルグアイ。

負傷中のルイス・スアレス、ホセ・ヒメネスこそ不在だったが、パリ・サンジェルマンのエースエディンソン・カバーニ、10番のロドリゴ・ベンタンクール、アトレティコ・マドリードの守備の要ディエゴ・ゴディン、守護神フェルナンド・ムスレラ等ベストメンバーが先発のピッチに立った。

ルイス・スアレスのポジションには、ラ・リーガ・サンタンデールで得点を量産するクリスティアン・ストゥアーニが抜擢される。

対する韓国も、トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンをはじめ、ハンブルガーSVのファン・ヒチャン、ニューカッスル・ユナイテッドのキ・ソンヨン等フルメンバーが起用された。

前半はたがいに堅守を披露し、見応えのある攻防が展開される。しかしながら、両者決め手を欠いてスコアレスのまま後半戦へ…。

後半にゲームが動き出す。64分、ファン・ウィジョがペナルティエリア内で倒され、韓国にペナルティキックが与えられた。

キッカーのソン・フンミンはこれを失敗してしまうも、こぼれ球をファン・ウィジョが押し込んで韓国が先制に成功。

しかし71分、ウルグアイも反撃。
インテルのマティアス・ベシーノが同点弾を決めた。
ここから一気にギアを上げたウルグアイだったが、78分には今度はコーナーキックからチョン・ウヨンに決められてすぐに勝ち越される。

結果試合はこのままタイムアップとなり、韓国が2-1でウルグアイを破る驚きの結果となった。

アジア勢相手に連敗は絶対に許されないウルグアイ。同日パナマを下した日本との一戦は国際親善試合と言えど死に物狂いで勝利をもぎとりにくるはずだ…。

また、この日フル出場となったエディンソン・カバーニやディエゴ・ゴディン、マルティン・カセレス等の起用法にも注目。

日本対パナマ試合結果

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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