アザールのレアル行きは白紙に…?新たなターゲットは?

アザールの移籍交渉は難航

エデン・アザール一時は獲得間近という報道もなされたレアル・マドリードのベルギー代表FWエデン・アザールの移籍話。

エデン・アザール自身もロシアワールドカップ終了後に、「チェルシーで本当に輝かしい6年間を過ごすことができた。そろそろ新たなチャレンジを試みる時期に来たかもしれない。僕がもしチェルシーを去るとすれば、行きたい場所はみんなわかるだろう?」とチェルシー退団と、レアル・マドリード加入をほのめかしていた。

しかしながら、この交渉は難航。イギリスメディア『Daily Express』の報道によると、チェルシーはエデン・アザールに2億ポンド(約290億円)という破格の移籍金を設定したのに対し、レアル・マドリードは1億5000万ポンド(約217億5000万円)以上の額を提示できなかった模様。

最終的に、レアル・マドリードはチェルシーが要求する移籍金を支払ってまでアザールを獲得することを断念したというわけだ。

しかし、レアル・マドリードは既に新たな「ポストクリスティアーノ・ロナウド」に狙いを定めている。エデン・アザールの代わりに、同じくチェルシーでプレーするブラジル代表MFウィリアンに照準を合わせなおしたようだ。

ウィリアンとクルトワのダブル獲り狙う?

報道によれば、同じくチェルシーに所属するゴールキーパーでベルギー代表のティポ・クルトワと合わせて1億ポンド(約146億円)の移籍金を提示した模様。

現時点では、チェルシーサイドはこのレアル・マドリードからのメガオファーを保留状態にしているようだ。
ティポ・クルトワの売却に関しては、現在狙いを定めているストーク・シティに所属するイングランド代表GKジャックバトランドか、エバートンのイングランド代表正守護神ジョーダン・ピックフォードどちらかの獲得に成功した場合はじめて進展が見られそうだ。

エデン・アザール、そしてウィリアン、ティポ・クルトワ、さらにはジョーダン・ピックフォード等の今後の動向に目が離せない。

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