【EL決勝マルセイユ対アトレティコ結果】グリーズマンが大暴れ

マルセイユvsアトレティコ
0 – 3
マルセイユ対アトレティコ

両チームのフランス代表エースは明暗くっきり…

グリーズマン現地時間16日、リヨン・グルパマ・スタジアムでUEFAヨーロッパリーグ決勝戦が行われ、日本代表DF酒井宏樹が所属するオリンピック・マルセイユとアトレティコ・マドリードが栄冠をかけて激突した。

フランス開催ということでホームアドバンテージを得るマルセイユは、ディミトリ・パイェとフロリアン・トヴァンの「レ・ブルー・コンビ」をはじめ、ルーカス・オカンポス、ヴァレル・ジャーメイン、元ブラジル代表ルイス・グスタヴォ等が先発出場。

コンディション面が懸念される酒井宏樹はベンチスタートとなり、右サイドには直近のリーグ戦同様ブナ・サールが起用された。

対するアトレティコ・マドリードも、フランス代表アントワーヌ・グリーズマンをはじめ、アルゼンチン代表アンヘル・コレア、スペイン代表ジエゴ・コスタ、同じくスペイン代表のサウール・ニゲス等錚々たる面々が先発のピッチに登場。

両者慎重な入りとなった立ち上がり。初めてゲームが動いたのは20分だった。
マルセイユの自陣での不用意なパスミスを見流さなかったアトレティコ・マドリード主将ガビが、グリーズマンへラストパス。
相手キーパーと一対一になったグリーズマンは冷静にゴール左隅へ蹴り込んでネットを揺らし、アトレティコに先制ゴールをもたらした。

ガビ
ガビ

その10分後には、「心臓」ディミトリ・パイェが負傷退場で失ったマルセイユ。このアクシデントが響いて、後半立ち上がりにはふたたびグリーズマンにゴールを許して2点ビハインドに…。

終盤のコンスタンティノス・ミトログルのシュートはポストの内側に当たってゴールラインすれすれで跳ね返る等運にも見放されたマルセイユは、アディショナルタイム突入直前にもカウンターからガビにダメ押しとなるゴールを許して3失点目。

試合はこのままタイムアップとなり、アトレティコ・マドリードが3-0でマルセイユを下して2011/12シーズン以来6年ぶりにヨーロッパリーグ制覇を成し遂げた。尚、残念ながら酒井宏樹は最後まで決勝のピッチに立つことは無かった。

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レアルマドリードチャンピオンズリーグ決勝リバプール
決勝 ・ 5/26 ・ 27:45
レアル対リバプール

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