【CLグループD】いきなりバルサ×ユーベのビッグマッチが実現!

・チャンピオンズリーググループD展望
●第1節:9月12日(火)
バルセロナ × ユベントス
オリンピアコス × スポルティング

●第2節:9月27日(水)
スポルティング × バルセロナ
ユベントス × オリンピアコス

このグループは、バイエルン、パリ・サンジェルマン属するグループBと同様に、2強2弱の構図が当てはまるグループだ。昨シーズン準優勝のユベントスと、リーガエスパニョーラ2位のバルセロナが同居しているということで、この両者のグループステージ突破は揺るぎないだろう。

ウィリアム・ヒル社による通過オッズでも、バルセロナが1.04、ユベントスが1.10、スポルティングが7.00、オリンピアコスが11.00と2強2弱の間に大きな差が生じている。

バルセロナはパリ・サンジェルマンからネイマールを、ユベントスも同じくパリ・サンジェルマンからダニエウ・アウベスを、ミランからボヌッチをそれぞれ引き抜かれ、一見戦力ダウンしたかのように見える。

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しかし、前者はネイマールの代役にフランス代表のウスマン・デンベレを獲得。昨シーズンボルシア・ドルトムントで無双した若き逸材のポテンシャルは現段階ではまだ計り知れない。後者も、フィオレンティーナからフェデリコ・ベルナルデスキ、バイエルン・ミュンヘンからドグラス・コスタを加え、攻撃面においてはむしろパワーアップしている。

そんな両者によるビッグマッチが、第1節から実現するというのだから楽しみで仕方がない。バルセロナの絶対的エースリオネル・メッシは、今度こそユベントスの守護神ジャンルイジ・ブッフォンの大きな壁を打ち破ることができるのか。新指揮官のバルベルデの采配にも注目が集まる。第1戦はバルセロナのホーム、カンプノウで行われる。

ギリシャリーグ7連覇中のオリンピアコスや、ポルトガルプリメイラリーグゴールデンボールのオランダ代表バス・ドスト擁するスポルティングも侮れないが、2強に何らかのアクシデントが起きない限り、上位2チームに食い込むことは至難の業となるだろう。

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