【CLグループH】レアル、ドルトムント、トッテナム同居の死の組

・チャンピオンズリーググループH展望
●第1節:9月13日(水)
トッテナム・ホットスパー × ボルシア・ドルトムント
レアリ・マドリー × APOEL

●第2節:9月26日(火)
APOEL × トッテナム・ホットスパー
ボルシア・ドルトムント × レアル・マドリー

リーガからディフェンディングチャンピオンのレアル・マドリード、ブンデスからドルトムント、さらにはプレミアからトッテナム・ホットスパーと、強豪クラブ3チームが犇めき合うグループH。今大会における、いわゆる「死のグループ」だ。

とはいえ、大会連覇中のレアル・マドリードがグループステージで姿を消すということは考えられない。昨シーズンもグループステージで同居したドルトムントには、首位通過の座を明け渡したものの、戦力差を考えると今シーズンはそういったサプライズが起こる可能性も極めて低いのではないだろうか。

クリスチアーノ・ロナウド、ギャレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチといった昨シーズンの主力に加えて、今季はクロアチア代表のコバチッチ、スペイン代表のアセンシオといった若手も台頭し始めてきているレアルにとっては、グループステージはほんの通過点に過ぎない。

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日本代表の香川真司所属のドルトムントも、チャンピオンズリーグでは経験豊富だが、イングランド代表ハリー・ケインを擁するトッテナムはかなりの難敵となるはずだ。ドルトムントにとって、初戦のアウェートッテナムとの直接対決がいきなりグループ突破に向けて最重要の試合となる。

トッテナムは、指揮官マウリシオ・ポチェティーノが4シーズン目を迎え、チームの完成度も盤石の状態にある上、ウスマン・デンベレが抜けたドルトムントとは違い昨シーズンの主力が皆残留したことも好材料だ。5シーズンぶりのチャンピオンズリーグで、悲願の決勝トーナメント進出はなるだろうか。

予備予選から勝ち上がったキプロスのAPOELは、はっきり言って勝ち点を奪うことさえ至難の技だろう。6試合通して勝ち点3ポイントを奪取することができれば大健闘といったところではないだろうか。

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