【CLグループB】2強2弱の構図は否めない?パリとバイエルンの首位争いが見物

・チャンピオンズリーググループB展望
●第1節:9月12日(火)
バイエルン・ミュンヘン × アンデルレヒト
セルティック × パリ・サンジェルマン

●第2節:9月27日(水)
パリ・サンジェルマン × バイエルン・ミュンヘン
アンデルレヒト × セルティック

このグループの展望について語る前に、まずは各クラブのウィリアム・ヒル社の突破オッズを比較してみよう。まずスコットランド王者のセルティックは15.00、ベルギーのアンデルレヒトは21.00、そしてドイツのバイエルン・ミュンヘンが1.02、フランスのパリ・サンジェルマンも同じく1.02となっている。

オッズを見れば一目瞭然だが、このグループは綺麗な「2強2弱」という構図が当てはまる。チャンピオンズリーググループステージでは上位2チームが決勝トーナメントへ進出するため、必然的に2強に分類されるパリ・サンジェルマンとバイエルンの突破オッズも極めて高いものとなっている。

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あとは注目すべきポイントとして、なんと言ってもバイエルン対パリ・サンジェルマンという超ビッグマッチが実現するというところだ。
チャンピオンズリーグで3度優勝しているほか、ロベルト・レバンドフスキ、トーマス・ミュラー、アルトゥーロ・ビダル、ハメス・ロドリゲスと戦力も世界屈指な上、指揮官のカルロ・アンチェロッティの経験値も計り知れない。間違ってもグループリーグで姿を消すということは有りえないだろう。

移籍金過去史上最高額でバルセロナから獲得したブラジル代表のネイマール、さらにはモナコから獲得したフランス代表のキリアン・ムバッペ、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニとこちらも圧倒的な戦力を誇るパリ・サンジェルマン。ホームにバイエルンを迎える第2節で勝利を手にすれば、首位でのグループリーグ突破も大きく近づく。これまで鬼門とされてきたベスト8の壁も打ち破ることができるかもしれない。

スコットランド王者のセルティックは、昨シーズンマンチェスター・シティ相手に3-3と接戦を演じたこともあるため、バイエルン、パリにとてやや不気味な存在かもしれないが、やはりこのグループはこの2強の牙城が崩れることは想像しがたい。

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