【CLグループA】ユナイテッド1強だと思ったら大間違い!?

・チャンピオンズリーググループA展望
●第1節9月12日(火)
ベンフィカ × CSKAモスクワ
マンチェスター・U × バーゼル

●第2節9月27日(水)
バーゼル × ベンフィカ
CSKAモスクワ × マンチェスター・U

このグループでは、やはり5大リーグクラブであるマンチェスター・ユナイテッドが頭一つ抜きんでる格好になっており、ウィリアム・ヒル社によるオッズでも最も有利となっている。しかしながら、ユナイテッドにとってベンフィカやバーゼルといったクラブに対しての相性は非常に悪い。

スイスのバーゼル、ポルトガルのベンフィカ同居でよみがえるのは、やはり6シーズン前の悪夢だろう。11-12シーズン、ユナイテッドはバーゼル、ベンフィカ、ルーマニアのオツェルル・ガラツィと同居すると、まさかのグループリーグ敗退を喫してしまった。ちなみに、このときバーゼルとは1分1敗、ベンフィカには2分と4試合で1勝も手にすることができなかった。

ロシアのCSKAモスクワに関しても、相性の良い相手とは言い難い。やはりチャンピオンズリーググループステージで一昨年に同居しており、このときは1勝1分けと勝ち越したものの、この一つの引き分けが大きく響いてオランダのPSV、ドイツのヴォルフスブルクの下に甘んじてグループ突破は叶わなかった。

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過去の記録とはいえ、このグループステージにおいてはこのデータが無視できないものといって差し支えない。ユナイテッドにとって、パッと見顔ぶれを見るとラッキーなグループに組み込まれたように見えがちだが、一切そういうことはないというわけだ。

とはいえ、ユナイテッドは今シーズンチェルシーからセルビア代表のネマニャ・マティッチ、エバートンからベルギー代表のロメル・ルカクといったモウリーニョ好みのいわゆる武闘派を加えてより戦力が増している。
昨シーズンリーグ戦で順位上ではチャンピオンズリーグ出場圏外という屈辱を味わったが、ヨーロッパリーグを優勝しているということで、自信に漲っているだろう。初戦のホームバーゼル戦で勝ち点3を奪取することに成功すれば、勢いに乗ってそのまま頭一つ抜きんでる可能性も十分にある。

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