【間もなくパラグアイ戦】4バック+香川トップ下で仮想コロンビア戦へ…

スイス戦に続いて4バック採用へ

パラグアイ戦今日、オーストリア・インスブルックで日本代表対パラグアイ代表の国際親善試合が行われる。ロシアワールドカップに出場する日本にとって、開幕前最後のテストマッチだ。

スイス戦は、0-2と完敗した西野ジャパン。ガーナ戦で初お披露目となった3バックから、ハリルホジッチ体制から長らく採用されていた4バックに変更して挑んだが、内容、結果ともに散々なものだった。

今回は、3バックのアンカーを務める長谷部誠(フランクフルト)がスタメンから外れることが確定的なため、スイス戦に続き[4-2-3-1]のシステムで挑むことが予想される。

最終ラインは、長友佑都(ガラタサライ)、昌子源(鹿島アントラーズ)、植田直通(鹿島アントラーズ)、酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)という並びになることが濃厚。

日本代表の選手プロフィール

前日会見に挑んだ西野監督は、スイス戦から大幅にスタメンを入れ替えることを示唆しており、その他各ポジション新鮮な顔ぶれがそろうことが予想される。

別メニュー調整が続く大島僚太(川崎フロンターレ)、長谷部が温存されることから、ダブルボランチには山口蛍(セレッソ大阪)、柴崎岳(ヘタフェ)が入る。
ガーナ戦で不用意なパスミスが目立った山口には、安定した働きが求められる。

日本日本 vs パラグアイ【予想とオッズ】パラグアイ

トップ下は本田→香川へチェンジか

2列目には乾貴士(レアル・べティス)、香川真司(ドルトムント)、武藤嘉紀(マインツ)がスタメン組に抜擢されていた。
ガーナ戦、スイス戦共にトップ下には本田圭佑(パチューカ)が起用されていたが結果を残すことができず。

初の先発起用となる香川がここでゴール、アシストといった目に見える結果を挙げた場合、一転コロンビア戦のスタメンの座を獲得することもあり得る…?

もちろんそれは、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)に代わって入る乾、原口元気(デュッセルドルフ)に代わって入る武藤にも同じことがいえる。

その他、センターフォワードには実績豊富な岡崎慎司(レスター・シティ)、ゴールキーパーは川島永嗣(メス)以外の2人が起用されることが濃厚となっているようだが、大一番のコロンビア戦を前に何等かのポジティブな結果を得ることができるだろうか…。

注目のパラグアイ戦は、日本時間12日22時キックオフ予定となっている。

日本 パラグアイ
日本 vs パラグアイ

6月12日・22:05(日本時間)
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