【イングランド対クロアチア】イングランドが圧倒的に有利な理由

今夜イングランド対クロアチア

イングランド代表今夜、モスクワ・ルジニニキスタジアムでロシアワールドカップ準決勝「クロアチア対イングランド」のビッグマッチが行われる。【予想とオッズ】

1966年大会以来、13大会ぶりの世界制覇に手をかけようとするイングランドと、1998年大会「3位」という最高成績の20年ぶり更新を目指すクロアチアによるヨーロッパ対決。

アルゼンチン、ナイジェリア、アイスランドと同居したグループステージで、無傷の3連勝で堂々の首位通過を果たしたクロアチア。(グループD・結果
決勝トーナメント以降は、一進一退の攻防で二度のペナルティキック戦を強いられるも、なんとかベスト4まで駆け上がってきた。

一方スリーライオンズことイングランドは、チュニジア、パナマ相手に連勝を飾って、最終節ベルギー戦では主力の大半を温存してグループステージ二位通過を果たす。グループG・結果

決勝トーナメントでは、コロンビア、スウェーデンと戦力で劣る相手を確実にねじ伏せて、1990年大会以来、7大会ぶりの準決勝進出を決めた。

クロアチアvsイングランド
► ブックメーカーのオッズは…?

イングランドに大きなアドバンテージ?

4強まで上り詰めた両国だが、イングランドには小さくないアドバンテージがある。それは、選手個々のコンディション面だ。

イングランドは、決勝トーナメント一回戦のコロンビア戦こそペナルティキック戦まで戦ったが、グループステージ最終節でスタメンの大半が温存されていたため大きな負荷を受けなかった。

モドリッチそれに対してクロアチアは、決勝トーナメント一回戦、準々決勝と立て続けにペナルティキック戦に及ぶ死闘をこなした上、チームの大黒柱であるルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)がここまで5試合出ずっぱりと非常に苦しいコンディション状態だ。

極めつけは、不動のサイドバックであるシメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリード)が、疲労の影響もあってイングランド戦の欠場が既に決定的となっている。

モドリッチ、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)等テクニシャンを中心にパスワークで相手の守備を掻い潜るクロアチアと、ハリー・ケイン(トッテナム)をめがけてシンプルにボールを放り込む、あるいはセットプレーで一発を狙うイングランド。

ロシアワールドカップで得点王になるのは誰だ?
ハリー・ケイン

果たしてワールドカップトロフィーに手をかけるのはどちらのチームになるだろうか…。
注目の準決勝「クロアチアvsイングランド」は、日本時間12日3時キックオフ予定となっている。

若く生まれ変わったイングランド代表チームはワールドカップでも目が離せない!

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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