「夢の劇場」で悪夢…ユナイテッドがセビージャの前に散る

ホームのユナイテッドがまさか…

セビージャ マンチェスター・ユナイテッド現地時間13日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦セカンドレグが行われ、マンチェスター・ユナイテッドが本拠地オールドトラッフォードにセビージャを迎えた。

セビージャホームでのファーストレグは、守護神ダビド・デ・ヘアのスーパーセーブに助けられスコアレスドローに持ち込んだマンチェスター・ユナイテッド。

指揮官ジョゼ・モウリーニョは、ベルギー代表ロメル・ルカク、イングランド代表ジェシー・リンガード、ベルギー代表アルマン・フェライニ、イングランド代表マーカス・ラッシュフォード等をスタメンに抜擢した。

対するセビージャは、コロンビア代表ルイス・ムリエル、イタリア代表フランコ・バスケス、アルゼンチン代表エベル・バネガ、フランス代表スティーヴン・エンゾンジ等が先発出場。

最初にスコアを動かしたのはアウェーのセビージャだった。73分、途中投入されたウィサム・ベン・イェデルが個人技からディフェンスをはがしてシュート。これがユナイテッドゴール右隅に突き刺さって、セビージャが待望のアウェーゴールをマークする。

さらに77分にもウィサム・ベン・イェデルがこの日二点目となるヘディングシュートを叩きこみ、セビージャがリードを2点に広げた。

これにより、マンチェスター・ユナイテッドがトータルスコアで勝ち抜けるためには3ゴールを奪って逆転する必要があり、この時点で「夢の劇場」ことオールドトラッフォードに詰めかけた満員のサポーターは完全に静まり返り、ほとんど諦めムードに…。

最後にロメル・ルカクがセットプレーから強烈なシュートを叩きこんで1点を返すも、焼け石に水。結果、セビージャが2-1でマンチェスター・ユナイテッドを破り、ヨーロッパリーグ王者対決を制した。

ユナイテッドにとってはまさかの16強敗退というかたちとなったが、セビージャとしてはヨーロッパリーグ3連覇の実績をもってすれば非常に現実的な結果を勝ち得たといって差し支えないだろう。

4/29 00:30
ユナイテッド対アーセナル

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